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あたたかい もちのぬくもり まるめこむ [手造り]

今日は めいっこのききちゃんとパパの二人が がもちをつくりにやってきました

もちを作るのは 三歳のときから 今年で三年目です
そうか わたしも 大阪にきて 三回目のお正月なんですねぇ

のばして あんこをいれて 綺麗にまるめて わたしよりも上手に作っていきます
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一時間もしたら わたしは疲れてきたのに まだまだ作り足りないみたいで
どんどん つくるききちゃん 最後は お鏡餅 まで 作りたいといいます
わたしの分まで 作ってくれました
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なんと おかがみパンダ猫ちゃん??
じじは 悪ふざけして もち 鼻もちは 食べていただきました

門松ですが 母が 竹を寸胴に切ったものと そぎで斜めに切ったものと
二種類あると いいだして 
じじも 門松が 竹と松と梅を飾るのか教えてくれというので
調べてみました


すると 徳川家康が 武田信玄との戦いに勝ちたいがために 竹(武田)を斜めにきり
首を取ってさしやすいようにしたとか で、 周りに松(徳川家方の名前)で囲み 竹を取り囲みたいとの
思いだったとかで どちらにせよ 母の疑問と じじの疑問で 勉強になりました

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そう思うと恐いような 
でも 気持ちが 勝ったと いうことなんですね

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手作りは 心のこもった オリジナル 世界でひとつの おじんなる [手造り]

めちゃくちゃ寒かった先週 弟夫婦は夢の デズニィーに家族旅行でした
子供ふたりつれていってきました
よかったねぇーっとお姉ちゃんことわたしも うれしいです

新婚旅行もかねてでしょうか
 結婚してはじめての旅行でしょうか まったく浪費をしないしっかりした
お嫁さんをもらって 弟は偉いと 思います

三歳になる 甥っ子の ききちゃんが デズニぃーに ついて 一言 パパにむかって

世界はひろいなぁー
といったそうで これには 夫婦でびっくりしたそうです
すばらしい感性をもって 生まれてきてくれたことに また 感謝ですね

じじぃが 底冷えするような 極寒のなか なにやら 絵を書いておりました
しかし 芸術家なんでしょうね 寒さをまったく 感じないようで 5時間ちかく 書いていました
なんだか 絵心が あります やっぱり いや いいえ書きます
わたしの絵は リアルすぎて 子供うけ しない でも いつか 書いてみたい


カブが美味しいことに気づき 食事にかかすことないように 買うと高いので 自分で漬けることにしました
やりすぎ??2009.12.26 009.JPG 
カブ七個はいってます

焼き芋が大好きな母が よく焼き芋を作ってもってきてくれるので
それで いもの甘露煮をつくり 妹にあげることにした 我ながら めちゃ おいしぃ!!!
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クリスマスの日が 結婚記念日の両親のために 主人が蟹をお取り寄せして
両親に食べていただくことにしてくれました 
越前仕込のカナダ産です めちゃめちゃ 美味しかったぁーー
アメリカ産 ロシア産 鳥取の蟹 いろいろありますが
福井の味付け?越前ガニの塩加減が 一番美味しく感じました

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そうそう 昨日はじじぃ なんと 門松を作りました
また アップしたいと 思います


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ゆずじゃむに 健康長生き 思い込め [手造り]

大阪にもどってきて 一気に現実に引き戻され
スーパーに向かう汚染された空気の中自転車こぎながら 
田舎での生活を思い 創造し そこに 自分を重ね
夢だけかなぁー なんてため息つきながら 毎日が繰り返されます

いかん いかん 大好きな お料理 はじめなきゃ

絶対につくってやろうと こっそり きめていた ゆずじゃむ
駅の道で 一ネット200円7個いり を 二つ買い (もっと買うべきだった)

見よう見まね 創造で作ってみました

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とにかく 皮と 中身をわけて 皮は水で一日さらし
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翌日は 三回くらい 煮こぼしては冷やしを 繰り返し


ジューシーな中身は 砂糖でだんごのように固めて 冷蔵庫で一晩おねんねさせました

で一緒に鍋で ご対面 もう一度お砂糖でコトコト煮込み わたしは5分くらいしか 煮込まなかった
どんどん味がしょっぱくなるかもしれない気がして
 
出来上がり 母にこれで商売できるよってほめられちゃって にやけるわたし
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めちゃ美味しくて毎日冷蔵庫開けるたびに 一口食べるので もう半分しかない

今年は夏から決めていた
大きくなりすぎた金木犀の木を半分に切りました
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足場つくらな 切られへんなぁーっと 言っていたのに ひょいって木に登って
一気にきる じじぃ 若いなぁーっと 感心

こじんまりしたほうが また 長いこと一緒に暮らせるもんねぇーっと
どこから来るのか? 珍客が遊んでました かまきりちゃんです
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猫の毛も 夏模様に 衣替え [手造り]

部屋の温度計 何度みても31度 暑いとかそんな感覚がなくなってくるから不思議
吐き気がしてくるのは この暑さのせいだなっと 思い 今年初のクーラーをつけることにした

うちのにゃんこも 外国猫みたいに毛が密集していて地肌がみえないくらいのかわいそうなくらいの
ボリュームな為 散髪して差し上げることにする

毎年 カットしてあげているので はさみをもっておいでっていうと
ちゃんと きりやすいように 横にぺたって寝て 気持ちよさそうに している
今年は 零れ落ちそうなほっぺたもカットしてあげたら 貧相なピンクパンサーみたな
顔になって 顔見るたびに かわいそうで とても かわいい

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お庭にぬけがら発見 すると 横の木に 留まっていた

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ゴーヤがいっぱいできてきました
食べきれないくらい 今年も できてきました

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夏なのに トンボが 遊びにきていた
マザーリーフ たくさん ふえすぎちゃって どなたかいらんかえぇ??


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どっちみち 好きな場所で 暮らすがイー [手造り]

ようやく 三日ほど爆睡して 東京での疲れがとれてきました
うん また行きたい 東京で移動ちゅう 母が やっぱり東京のほうがいいか?って意味ありげにきいてきます

そうそう東京からかえってきたらなんと あの真っ白な紫陽花が紫色に変化していました?
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緑から純白の白 そして 紫? そして 出発するまで さいていなかったのに 二日たって
みごとに咲いておりました カサブランカ2009.6.18 013.JPG
珍しい花だったのか 育ててみました ゆうぎりそう 
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ネギも自給自足です2009.6.18 002.JPG
パセリ2009.6.18 009.JPG

紫陽花を 枝をきって 水につけ 根がうまいこと はえたら これが実に難しいみたいで
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近所に配って差し上げるそうです
最後 マザーリーフです2009.6.18 008.JPG
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あじさいも 虹の向こうを 歩いてる [手造り]

2009.5.29 001.JPG2009.5.29 002.JPG我が家の紫陽花たちも 色づいてきました
我が家の前をわざわざ 紫陽花みたさに通る人達がいるので
その人のために 毎日 水代がかさみますが せっせと朝水をあげることを生きがいにしている母
見知らぬ 同じ町にすむ 住人が この華をみて 少しでも 心が和んでくれたら
とても幸せなことなのです
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いまだに 帰らぬ あの白い鉢 母が寂しがっています
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しかし、 近所のおばさんたちは 華が咲く 直前に盗むから どこかで売っているんじゃないか?
とか思ったり なぜなら こんなにも被害者がいるのだから 相当広い庭もっていないと無理だし
まぁー 植物は 歩いて帰ってきてくれませんもんね ただいま 帰りましたって 帰ってきてくれたら
それこそ 不思議の国のアリスみたいな世界です あっても いいかもですが

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時計草の花も咲きました
今年はいままでで一番色がはっきりと鮮やかにでてくれた年でした
雨がそんなに 汚れていないからだろうか?


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あじさいよ 泣かずに 帰ってきておくれ [手造り]

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なんとも痛ましい 事件がおきました
雨のしとしとふる朝 母の大切にしていた ピンクの華をした紫陽花が鉢ごと盗まれてしまいました
その 真っ白い陶器でできている きれいな鉢も わたしがせっせときれいに水洗いした次の日の出来事でした

その白い鉢は 母が 生まれて初めてかった 陶器の鉢でも ありました それ以外は バケツや
壊れた ポリタンクみたなものに 植えていた 花はいいから 陶器返して。。そういいたいです

その日から 夜 足音がするたびに窓の外をみて犯人をつかまえたいと思うから
不眠症みたいになってしまい ぐっすりと寝れなくなりました

近所の人達と話しているなか 結構なひとが盗難にあっていることが判明 大きな花は車でさっときて
乗せていったのを見ていた人もいるとかで 花が咲くなぁーという 時にとられているようです


不運にもめげず じじぃまた 創作していました 
コーナンでかった 太陽熱で光るライトに足をつけてくれたので どこでも移動できます
安く竹を買ってきて なんと 竹の目隠しを作ってしまいました これは すごい
棚もいっちょ できあがり
<2009年大阪5月26日 020.JPG2009年大阪5月26日 029.JPG2009年大阪5月26日 021.JPG2009年大阪5月26日 030.JPG
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雨の日に 蜂の傘も 探してる [手造り]

あじさいが かれたようにみえる 枝から 一気に 新芽をだしてきました
一ヶ月前のものから 一月たったものomoide 391.JPG鶏肉献立 005.JPG
もっぱら大阪に住んでから 近所のスーパーで売っている鶏肉がやけに高くて
ももが二枚で五百円くらい グラム 168円くらいかな 天満の市場で二キロの鶏肉パックを購入するようになった 二キロで ガソリンの価格の非常に影響されますが パックで買うより 半額で買えます
で 鳥なべにしたり 焼いて食べたり 炭にしてみたり 親子ドンと 今日のお昼は 醤油とみりんとお砂糖で
ビニール袋につけこんで もんで 一晩ねかせて 焼いてみました しめじと焼いて とっても美味しかった鶏肉献立 001.JPG鶏肉献立 011.JPG
じじ 庭を耕し 野菜ガーデンをはじめました くわを持つ姿の 似合うこと 
鶏肉献立 004.JPG鶏肉献立 002.JPG鶏肉献立 006.JPG鶏肉献立 003.JPG

プランターに植えている花を 増えすぎないように これからは きって食卓でも観賞することにしました
育てている本人が楽しまないと 意味がないと 気づいたりして、、 色とりどりって 脳にいい 刺激です
鶏肉献立 009.JPG鶏肉献立 010.JPG
今日の豪雨が心配な わたしの 蜂の ぶんちゃん です 必死にしがみついています

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桜咲く 母の笑顔に 涙咲く [手造り]

春 021.JPG春 023.JPG春 016.JPG春 020.JPG
今日びっくりした出来事があった
もちろんご存知 すばらしい天気なので 大阪城か茨木に桜をみにいこうということになった
母の一言で茨木の桜ロードにいくことになった
すると近くに 父のお友達がいるからといって会いにいった
ご主人様が不在だったために 奥様にご挨拶して 車を走らせる
母が一言 先程の奥さん どこかで 見たことがある あ!ちょっととめて!!
といって 車をおりて 飛び出して 戻っていった
車の中で 父とため息つきつつ 最近 お母さん ちょっとぼけてきている から心配やなぁー
という 私も迷わず参戦して びっくりするような思い込みするねん この服 あの人も着ていたとか
さっきのひと 東京でも あったことがあるとか でも 半分あたってるねん だから あなどられへんでって
んで車をユーターンして 先程の家にもどった
すると なんと 40年ぶりの再会で 母は泣いていた 母が結婚するまでの数年かんご近所で
母を厳しく守り 支え 指導してくれていた 先輩だったのだ そう 父の友人の奥さんだったのだ
こんな 出会いってあるんだね

子供のいない わたしを 遠い目をしながら 子供が親の足をひっぱる場合もあるから
いないほうがいい場合もあるし いたほうがいい場合もあるし すべてに意味があるんですよって
いっていました どうせね 死ぬときは一人なんだよっとも いいました
そう 人はみな 病に伏せたとき死ぬまでの間 家族を欲する わたしの痛みに涙して祈ってくれるだれかを
血のつながった だれかを求める
その瞬間は永遠ではないのに 恐怖の闇に光を求める

家族という団欒に幸せを感じるひともいれば
孤独という世界に幸せの光を感じるひともいる

でもでもでも 家族という形のなかで わたしは人生と人間の喜怒哀楽を学ぶ
孤独はいやだな でもなぜ わたしは すぐに孤独の殻に 閉じこもるんだろう
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東京でみた桜は まるで ブリーチの雨で色を落としたように 昼間見上げる真っ白な空のように
白く光り輝いていた 夏に田舎でなく せみのほうが 生命力があり うるさくうなるように感じたような。。
でも 母は白い 桜があるから ピンクの桜が光るのよっていう
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じじ またなにか つくりだしました
近所のコーナン こんなに釘があるんですよ みるだけで わくわくしちゃう
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穴のあいた くつした 靴下をひとつ きって そこを当ててみた
これで 来年も あったかです
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孫踊り じじも喜ぶ ひな祭り [手造り]

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ごぶさたしてます 今日はひな祭りです
大変なイベントがたくさんありました
なんと 我が家の倉庫でひな祭りフォーラムをやりたいと願われ 私が毎日三週間掃除をする仕事と
なりました 一日三時間掃除をしました
おじいちゃんが昔 鉄工所をしていた時からのネンキのはいった埃とゴミだらけで 大掃除です
車が四台ほどとめるスペースがあるので一人では大変でした ほうきででたゴミだけで ゴミ袋四袋です
どうなっているんだ でも 家族みんな 手をつけるのをあきらめていた この倉庫 鶴の一声で
掃除ができ きっと おじいちゃんも よろこんできるに 違いありません
当日は50人以上ひとが集まり お雛さんをみていただきました

じじぃが二十歳だったころ 親子でいった山で掘り出した 気の根っこ おじいちゃんの形見を初披露
40年以上も押入れに眠っていたものも でてきました
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大阪城に梅の花をみにいきました
まだ遅咲きの梅がのこっていて とってもきれいで美しい時間を堪能しました
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