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ゆずじゃむに 健康長生き 思い込め [手造り]

大阪にもどってきて 一気に現実に引き戻され
スーパーに向かう汚染された空気の中自転車こぎながら 
田舎での生活を思い 創造し そこに 自分を重ね
夢だけかなぁー なんてため息つきながら 毎日が繰り返されます

いかん いかん 大好きな お料理 はじめなきゃ

絶対につくってやろうと こっそり きめていた ゆずじゃむ
駅の道で 一ネット200円7個いり を 二つ買い (もっと買うべきだった)

見よう見まね 創造で作ってみました

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とにかく 皮と 中身をわけて 皮は水で一日さらし
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翌日は 三回くらい 煮こぼしては冷やしを 繰り返し


ジューシーな中身は 砂糖でだんごのように固めて 冷蔵庫で一晩おねんねさせました

で一緒に鍋で ご対面 もう一度お砂糖でコトコト煮込み わたしは5分くらいしか 煮込まなかった
どんどん味がしょっぱくなるかもしれない気がして
 
出来上がり 母にこれで商売できるよってほめられちゃって にやけるわたし
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めちゃ美味しくて毎日冷蔵庫開けるたびに 一口食べるので もう半分しかない

今年は夏から決めていた
大きくなりすぎた金木犀の木を半分に切りました
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足場つくらな 切られへんなぁーっと 言っていたのに ひょいって木に登って
一気にきる じじぃ 若いなぁーっと 感心

こじんまりしたほうが また 長いこと一緒に暮らせるもんねぇーっと
どこから来るのか? 珍客が遊んでました かまきりちゃんです
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変えられない 過去も写真も 星になれ [釣り 温泉 旅 散歩]

最終章になってきました

別府に到着して地獄めぐりまでやってきました
主人ははじめてということで 海地獄だけ時間の関係で中に入場料を払いはいり
わたしたちは いっせいにお土産を求めて スーパーへゴー
結局 普通のスーパーだけで道の駅がなかったので 父と母はお寿司をかってお昼ご飯にしました

わたしと主人は はじめての ランチタイム
安そうな定食屋さんにはいって だご汁定食を二つ注文
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これで750円くらいだったかな かぼすを絞って飲んでとついていて
しぼっていただくと とってもさわやかな酸味がやさしくとけてとても美味しくいただけました
お料理をつくってくれている 無口で不器用そうなご主人がお勘定のとき ご馳走様って声をかけると
なんともいえない やさしい笑顔を一瞬 くしゅって してくれて それがいちばん嬉しかった
よくよく考えると久しぶりの 食事だった 嬉しいような 悲しいようなで

そして 大阪へむかう港のある門司港へレッツゴーするのであります

高速をおりて 地道をはしっていると 大好きな道の駅があり おりてみると
コスモスが一面にひろがっていて 家族で感動 
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くじゅうまでいったけど
ここのコスモスも とても見事で 最後の最後まで お花に出逢えて 感謝です

旅をふりかえってみると 未知との遭遇ばかりで 本当にいい旅でした
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湯布院の駅と 素敵な色した黄色い電車がとまる湯布院の駅

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ゆずジャムが売ってある 亀の井別荘と そこのお店にとまっていて偶然の出会い 白鷺?

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一面のお花畑 一生に一度はみてみたかったので とてもよかったです

最後の最後に じじぃ運転手 ご苦労様です
責任がなくなって 気が緩んだのか フェリーでは
大好きなお酒を プレゼントしたら 完全に酔っ払いになっていました

どの写真も笑顔 笑顔でうつっている 旅のページをめくっていると
旅の一寸先はまったく わからなくて未知なのに
過去の写真は 一切変えることができずに ただ たたずんでいる
今 という この一秒を 生きる わたしは そのありがたみに少し気がつきました
時間を大事にしなければ いけないのに
時をつかむことができずに あせりばかりが募りますが
コスモスが笑って教えてくれたように 
船の上で見上げた 大きな星たちが わたしが気づく前からずっと昔から
見つめてくれていたように
森羅万象は生きる喜びを謳歌していました

高速道路が千円になったおかげで
名門大洋フェリーが往復大人四名と車一台で38000円という 格安価格で旅プランを作ってくれたおかげで
九州にいけることが できたので本当に ありがたいです
来年のこの価格で続くといいなぁーと思いますが フェリー会社自体がなくなったら
大変ですもんね 生き残りをかける 市場の不景気の嵐は まだ鳴り止みません
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湯布院の 霧も晴れてく 家族愛 [釣り 温泉 旅 散歩]

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神の水といわれるお水をいただいたあと
湯布院へ車をはしらせました

宿は湯布院にありとても迷って夜7時ころ到着
定食屋をさがしたけれど なんとも閉まっていてコンビニでお弁当を買い
簡単な晩御飯 わたしはグレープフルーツのゼリーと キウイをいただきました
美味しかった 湯布院でたべるキウイ とってもいけてました

その日は体調まだわるく 宿の温泉にはいることができずに ぐだぐだしていると
じじぃが とにかく 入ったら元気になるからというので 母と一緒に温泉へ
足だけ少しつけて 気分は温泉に浸かった感じで すぐ撤退
ぐっすりみんな寝て 朝になりました
朝食もまだ食べれず でも お昼は食べれそうな体調になっています

ゆずが有名だといわれるか ゆずジャムを買いにいき
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町を少し散歩 

とてもとても上品で自然と町と自然と絶妙なバランスで流れているこの湯布院という温泉街は
さすがだなぁーっと感心 
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湯布院に別れを告げて  別府へと向かいます
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はじけちゃおう ラムネに浸かって 泡になろう

お花に生命力をいただいたわたしは 少し元気になりました
そして
高血圧にいいとされる長年の夢だった 母がもうひとつ行きたかった場所
長湯温泉へと 向かいました

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とうちゃくしたころはもう2時になっており
周辺でお店を探し 定食屋さんにはいり 家族みんなは だご汁 を頼み
わたしは おでんの大根をひとつ 注文 でも結局 だご汁の スープをほんの少しだけ食べることができました

そして ラムネ温泉に入浴
ここの施設は不思議な空間で 入浴していながら そとの露天(ラムネの湯)とつながっているのですが
壁がしろく 丸みをおびたフォームをしていて 降る太陽の光がなんとも神々しく裸体の人間を映し出します

妊婦さんがお風呂からでて お水をごくりと飲む姿 純粋無垢な赤ちゃんが 母を見上げて何かを求める
その顔に 光が照らされ まるで フランスの美術館でみた 彫刻をみているような気がしました

人間って こんなに 美しいんだ 光があたらないと 気づかないんだな
という写真はアップできませんが 機会があれば またいきた ラムネ温泉でありました

裸がこの世で一番贅沢な衣装なんだよ そういっていった 裸族のじじぃの言葉がよみがえる
だからといって 夏に ウチワ一枚で隠して まっぱだかで 寝るのはやめてほしいと思うのであります

そして めちゃめちゃ甘く美味しい 水がある 長湯から少し山にはいったところにある水の駅へ
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水の味にはうるさい わたくしですが いままで飲んだ水の中で五感に響く味 この水は本当に美味しかった
後悔していることといえば あのときなんで 二リットくらい飲んで 体の水と全部交換したかった
そしたら お肌もみずみずしくなったかもぉーなんて 悔いを残しております

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毎分だったかな?5tの水が湧き出ているそうです

しかし、ハードスケジュールだな やっぱり

そして 湯布院へ向かうのであります

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コスモスが わたしを待って 咲いていた [釣り 温泉 旅 散歩]

そんな 情けない病人を連れて くじゅうの山々を見渡す山頂へ
正直 この辺り 黒川からくじゅうへの道のりは 記憶があまりない 

胃液の色がえらいオレンジで 綺麗だなぁーなんて 余裕がないのに
もう えらい 余裕で意識もうつろ うつろ

そして 母が一番行きたいと切望していた くじゅうの花公園へ到着

母 さぁーどうするかな?
じじぃ 中にはいらんでもいいやん じゅうぶんここから 見えるやん
僕は 花みたいとは 思わんから ここでみるだけでいいわ お母さんひとりでいっといで

でた でました 娘を気遣う 言葉合戦 いかん いかん このままじゃいあいかん
わたしは 奮い立つ言葉を探しぬきます
 
あぁ お母さん お父さん ここで 中に入ってくれなかったら わたしまたお金かせいで
みんなをここまで連れてこなあかん だから 今入ってきてほしい

母 ため息交じりで どうする? まむしは車でねとくんか?
まむし しばらく 体の体調をうかがう 少し沈黙があり ふと 後ろを振り向くと
真っ赤な花が風に揺れているのが みえた
その瞬間 あいたい あの子にあいたい あのゆれる 花に会いたい 無性に感情がわき
わたしも行く!! っといっていました

んで ふらふらしながら 中に入場 ゆっくり ゆっくり 辺りを見渡し コスモスがたくさん咲いている
丘へ てくてく とぼとぼ 歩いていきました ゆっくり ゆっくり ピンクのコスモスに向かってあるき
そして ゆっくり やさしく 視線を落とし 一番 弱くやさしく咲いている 花を求め 目をやりました

会いたかったんだよ だから ずっと咲いていたんだよ
昨日から ずっと 咲いていたんだよ
あの 台風の強い風にも負けず 朝の命を奪いそうな寒さにも負けず
あなたに 会うためだけに 咲いていたんだよと 語りかけられて
涙がでてきて 胸が震えました
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一輪の花をみて こんなに感動するなんて 思ってもいない瞬間をわたしは
死んでも 忘れないだろうと 思いました

台風18号のさった痕で なぎたおされているコスモスもありましたが
みんな 倒れながらも 太陽にむかって 顔をあげていました

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さっきまでの体調がうそのように 癒され 一時間が永遠のような 花の世界に
心を溶かして いました
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あなたの日常の一瞬にも 美しい幸せな瞬間が永遠に続きますように

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黒川に 逢いに行くのは お預けね [釣り 温泉 旅 散歩]

こ っこんなところで 食あたりになるなんて あまりのショックに言葉もでない
大丈夫だよ 大丈夫 ちょっと吐いただけ 気持ちの悪い 作り笑顔をみんなに振りまく
アホまむしであります

悪寒と嘔吐にもだえながら なにがなんでも 予定を続行しないと
そんな使命感だけで 息をする アホマムシなので ありました

そして じじぃが 一番いきたいと切望していた
黒川温泉に到着
さーどうしよっか じじぃ 

お父さん お願いだから お風呂入ってきてください!
母 もういいんちゃうかぁー 町並みみただけで

両親が私を気遣ってくれる 憎らしいまでの その言葉たちが余計に闘志を燃やすのであります
いやぁー じじぃ 母ちゃん お願いだから 温泉はいってきて!!
と いいながら ぜーぜー いいながら 吐くわたし。。。 違うこれは 食あたりじゃない
持病の急性胃腸炎だ このつきあげるような 嘔吐はそれに違いない

そう 悶絶していると だんなが あっさりと 僕 温泉つかってきまぁーっすと
あっけらかんという あっそう 両親が 急に態度を変え
じゃぁー まむし 行ってくるわー と 車を降りてひとりぼっちになりました
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うん 行ってきて あなたたちがいないほうが ぐっすり寝れるから
そう めちゃくちゃ 意地をはって 体を沈めていました

すると 窓をコンっと たたくおとが
 
ダーリンが 頭をコッツって たたいて
こんなとこで 死ぬなよって いって さっていきました

うん 死なないですって つぶやいて 死ぬように眠りについたのです

そして ふと目が覚めたとき

じじぃが いいます いやぁー 今まで生きてきた中で一番の温泉だったなぁー
センスのいい宿に 接客も最高 露天風呂も綺麗だし
宿が大好きな竹をところどころに使っていて 本当に気持ちよかったぁーって
いいます
その 本音に 機嫌を悪くしたわたしは とうとう 旅の途中に 毒をはいてしまうのです

じじぃ その あんたの 声を聞いただけで気分がわるくなるから しゃべらんといて
そう にらみつけます
ひどい 娘だ じじぃの声聞いたら 吐くなんていうなんて
でも 本当にそうなんだもん ってことは 脳に響く 地獄から伸びてきて落とそうとするその
声はいったい なんなんだ?と いうことになってくるのですが

気になるものは しかたありません

じじぃの声を聞いて 気持ち悪いといって 吐く娘を 父はどんな思いで みていたのでしょうか?



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地獄行き 温泉つかって 悪おとす [釣り 温泉 旅 散歩]

阿蘇の火口までいき その後 地獄温泉へレッツゴーしました
途中 何度か道を尋ねると 丁寧に教えてくれて 皆様そろって 道が細いですが
お気をつけてとおっしゃってくれます

地獄温泉 この響きだけで おなかいっぱいになり いやぁー 行きたい様な
行くのが怖いような そんな 不気味な予感がありましたが
阿蘇山から 結構な曲がりくねった山道にはいり 無事到着したので あります。。。

湯治の隠れた名所のようで 本当に秘境な感じの温泉でした
露天風呂があり けっこうこじんまりとした 露天風呂なので 人が増えたら
でなきゃいかんなと あせったりで ありました お風呂につかっていると
お尻をもそもそあたるものが なんだと思ったら落ち葉がたくさん沈んでありました
これも愛嬌ですね 車を止める駐車場は お風呂だけ入る人は坂の下にあるので
お年寄りには結構きつい 坂をのぼったり くだったりです 
貴重品を入れるコインロッカーが外の自販機のそばにあり百円いれたら
もどってこないタイプなの しらなくて二度使用 

でも中には籠にどさって貴重品いれているひとがいて
すごい度胸だなぁーっと思ったり 旅の疲れて 身の危険を忘れてしまうのでしょうか
 
すずめの湯の混浴の泥温泉にとってもはいりたかったのですが 混浴のため 断念
大阪から ここまできて あきらめるのは ちょっと残念です 他のお客さんも
時間差で 入れるようにしてくれたらいいのにねっていってましたが
秘境ならではのルールがまたいいのでしょうか

そんなこんなで 阿蘇の懐に抱かれた温泉にはいることができ 本当に
ありがとうございますという いい感じの温泉でした

太陽が沈む前に 宿に到着したい その思惑は ぎりぎりセーフでした
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そして 最初の宿に到着して 食事
宿のお風呂にはいったのですが シャワーのお湯がでず寒くて やばかった

で朝になった

朝になるまで 夜中何度も目が覚めた 死ぬほど 寒い
なぜだ 死ぬほど寒いのは なぜなんだ そんな自問自答しながら
朝になった

すると だんな様が カーテンをあけると あーーーって 叫んでいる!
どうしたの?まむし!! なんで 窓あけっぱなしやねん

ごめんなさい 

そして 朝食!
たべなくっちゃ と思い 食事しようとしたら 恐ろしい気持ち悪さが。。
おもいっきりトイレにレッツゴー
何度も何度も死ぬほどはいて わたしだけが なにやら 食あたり?
昨日食べた馬刺しがいけなかったのか?
とりあえず 旅は はじまったばかりなので ありました






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触れない 恐い場所ほど 美しい [釣り 温泉 旅 散歩]

フェリーに乗って ちょっとだけ 思ったこと
船の中で車を駐車してから 大型のトラックの車間1メートルくらいもない隙間をあるいて
階段のドアまでいき 階段をあがって
船の受付場所へいくのですが その大型トラックの車間を歩くのがとても恐かった
そして船が到着するまえにまた 自分の車に乗り込むのですが
自分のとめた車の場所と 出口がわかりずらく 結局一番前からでて一番後ろまで
歩きに歩いた  きちんと車を止めずに動いて 死亡事故ありとポスターに書いてあったりで
やっぱり 恐い場所なんだなと 再認識 船が到着するまでに車がみつかるだろうか?
などと余計な心配ができてくるので これだけは なんとか ならないかなぁーっと
思ってしまった たとえば車のしたに 番号をふっておいてくれたら とっても探しやすいのになどと
思う
しかし フェリーが到着して 外にでる瞬間の空気は ものすごく美味しいのです

そして 夢とおじんとおかんと私たちを乗せた車は 阿蘇へと向かうのでありました
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DSCN2123.JPGDSCN2127.JPG
阿蘇山は思っていた以上に寒く そして
火口口には 子供のころにはなかったと記憶していますが エメラルドグリーン色した熱湯がたまっていました
綺麗
なんでこんなに 綺麗な色をしているんだろう
一番人間が近寄れない もっとも恐ろしい場所が たちくらみしそうなくらい神秘な色をしている
腹が立ってくるくらい 脱帽の自然の美
うん うん だから 旅って 面白しろいんですね

きれかった景色
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フェリーのり カモメと同じ 空を飛ぶ [釣り 温泉 旅 散歩]

フェリーの旅をするときの注意点ですが
外にでて景色をみたいという衝動にかられますが とにかく 海に落ちないように気をつけること
お酒のんで特に 外をうろつかないようにと じじぃによーく注意しておいた
真っ暗な海だし もう 海の温度も冷たいからねって 
外にでると非常に風がつよく これで風邪をひくひとが多いので 防寒具はよけめに 用意したほうがいいです
あと ゆれる振動があるもんだと 認識しておいたほうがいいです
わたしはこの振動でも平気で眠れますが。。

大浴場もあるので お風呂はばっちり入れます シャンプーもボディーソープも設置されています
五時からの船は 二便よりも 少し古い感じがする船でしたので ドライヤーは一個しか設置されていないので
風邪引かないように 注意が必要

食事はバイキング一品のみでしたので 前もってお弁当用意しました
一度食べてみたいバイキング 次の旅行の楽しみとしておきましょうか
あとお湯のサービスがあるのでカップラーメン持参して食べている人も多かったです

船の船長さんが一生懸命に安全に 橋の間や 釣り船など注意して船を運んでくれていると
創造しただけでも 感謝の旅になるから 本当に 船の旅って 大好きなのです
景色が次々に変化し 島で暮らす 家々に思いをはせながら 一生の短さを後悔したり
これからの生き方を模索してみたり そんな 心に休息をゆっくりと運んでくれるのが
フェリーの旅なのです 

で朝5時すぎ 門司港に到着
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下関の唐戸市場へ行き 二階の食堂で ふぐ定食をいただきました
ふぐのから揚げ定食もおいしかったです

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唐戸市場の海側にある散歩道とっても綺麗です
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下関の海とじじぃ
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生きている ただそれだけで すばらしい [釣り 温泉 旅 散歩]

旅してきました

今回のテーマは 大自然の中で 自分をとりもどす 旅です

旅を決めて 大急ぎで宿を予約し 交通手段を決めて お金をかき集めて これが一番大変
健康を管理し にゃんこのえさも 確保し 準備万全で むかいました

高速道路1000円を フルに使いたかったのですが なにぶん運転手じじぃも65才
寝て起きたら 九州についているという フェリーを 選択することにしました

いろいろ調べると なんともめちゃめちゃ安くなっていた 名門大洋フェリーを使うことにしました
なんせ大阪南港から九州門司まで 車一台 と大人 4人で 往復 38000円 なのです!!!
しかも 個室で テレビもポットも浴衣も歯ブラシセットもっついて あと食事券2000円も使える!
いろいろフェリーありますが 平均して 個室だと往復で7・8万円します こんなチャンス滅多にないので
予約することにしました 

田舎が四国だったもので 家族で四国に帰るときは きまって 雑魚寝の フロアが定番
はじめての個室で 大満足の旅でした

四国の島から 私が3歳のとき 夜中12時ころ 九州に向かう船の明かりを いつも眺めていた
そう じじぃが つぶやきます

そうか じじぃ 30年たって そのフェリーに のって 今度は 船から 島を慈しもうじゃないか

そう 娘は 言います

おとうちゃん 夢がまたひとつ かなったね

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旅がはじまりました

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