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待ちわびた 色鉛筆を見つけたら 塗り絵をやめて 一気に描こう

おばあちゃんとデートしました
びっくりするのだけれど 生まれてはじめてのおばあちゃんとのデートだったのです

近くにすむおばあちゃんに会いにいきお茶をしているとき ふっと おばあちゃんが
まむし いい服きているね それ どこでかったの?っと服に興味深々
おばあちゃんは 今 85歳 足腰を悪くして手術しながらも 元気に 歩けるようになっています
でも杖がなければ一歩もあるけません

これはね 近くの量販店で 買ったパーカーで 値段はたしか 1280円だったかなぁ
寒いから 一日中しかも 二ヶ月くらい 着てんねん 色気はもういらんねん
いかに疲れずに家の用事家事料理をするのかが戦いやから
この寒い 冬をこの一着で 着まわしてやろうという
すんごい 怠け者の 魂胆やねん と 笑いながらしゃべりまくりました

おばあちゃんもそれ 欲しいって いいはります 大きいサイズまだあるかもしれんなぁーっとアドバイスしておきました

うそだと思ってみたら なんと 翌日 同じものを 着ていました!!

すごい しかも 800円でかったそうで なんだか 負けた感がありました

そこでまた おばあちゃん まむしや 近くでブルゾンを買ってきてくれと いいます
でも サイズも価格も色も好みもまったく わからないので 一緒にいこうといってわかれました

んで おばあちゃん やっぱり 一緒にいきたいんじゃないかと思い 次の日 誘いにいきました

おばあちゃん 今日は天気がいいから 服買いに行こう!!というとまってましたのように
うんいこうとすぐの返事 五分後にしたくをして二人ででかけました
おばあちゃん 家できる Tシャツが欲しいというのです

ユニクロに いきました 店も広いし 買い物しやすいに お金を気にせずに買えるからです
でもでも サイズが小さく ゆわいる3Lとかは一切ないので これは 残念な品揃えです
これからもっと高齢者が多くなるから 増やしてほしいなぁーっと思います
でユニクロで 男物の服を一着かったら 次はなんと 下着が欲しいというのです
じゃぁー大きなお店に行こうといって またまたゆっくりと 乳母車(わたしが勝手にネーミング)を押しながら
おっちら こっちらと 移動。。。。。
店について 定員のように走りまくり おばあちゃんのおめがねにあった服をさがし走りまくる。。。
で薄手でヒートテックのあるインナーを二着購入 ほっとしていると 次にセーターが欲しいといいます
セーターかぁ 見つけてあげたいと 燃えます
んでお店を 三箇所ほど まわり やっと値段も柄も気に入った一着を購入
すると おばあちゃん お茶を飲もうといって 販売機にせっちしている お茶コーナーで しばしの休憩
おばあちゃん いつも 欲しい服が欲しいとき みんな売り切れで 手に入らないと なげきます
わたしも そうだよ おばあちゃん この時期になると 半額の半額 70パーセント引きくらいになるから
買いやすいけど サイズも色も 欲しいものなんて みつからないで また 春がくる そんな来る年 来る年だねって
なんとも 味わい深い コーヒーを孫とおばあちゃんですする

よし 帰るかって おもったら おあばあちゃん わたしのバッグに 千円札をねじこめてくる
あかん あかん そんなん せんといて そんなん されたら もう一緒に お買い物誘われへんように なるやんかって
怒るのだけど おばあちゃん 怒りだすので あーあー困ったなと思いながら いただきました
さっきのユニクロで 服 かいなさいって 。。。。
わたしが 毎日おんなじ 防寒対策服をきているから 不憫に思われたのかもしれない、うん。

で腰を上げ帰ろうとすると なんとおばあちゃんチョッキが欲しいとポツリ言う。
チョッキよし探そうといって あちらこちら探すのだけど LLサイズで黒で薄手で 花の刺繍した品のあるチョッキがありません
週に一度いく老人ホームで お金持ちのおばあちゃん達がみんなここぞとばかり 派手な服をきてきたりして披露するのだそうです
毎日ボロ服をまとうから チョッキでスタイルをカバーしたいのだというのです
そんな話しを聞かされたら 探さずには おれません

ですが 残念なことに 見つかりませんでした。

帰り道にたこ焼きまで買ってくれて 家路につきました。
どうしても買ってあげたくて 次の日 もっと大きな駅ビルにいき 婦人服の専門店が20店舗くらいはいったビルなので
そこで 捜しまくりました すると なんと 一箇所だけ しかも 一点だけ あったのです ですが 色はモスグリーンでした
でも それを 買っておばあちゃんに わたしにいきました
着せてあげると えらい喜んでくれて 薄手で しかも 胸にバラの花が刺繍されてあって しかも 薄手で
全体的に分析すると 欲しくて買ったものは すべて 薄手だった 値段も安すぎるくらいの値段で なんだか
狐につかれたみたいな 感覚におちいった
バッグにねじこまれた千円でかえたから おばあちゃん これは プレゼントやからといって ダッシュで帰ろうとしたら
おばあちゃんにまた バッグに千円札をねじこんでくれた
押し問答のすえ これじゃまるで わたし押し売りじゃないと 悲しい顔をみせて
またねといって 家に帰ってきた

服をみつけてあげれて よかった
でも おばあちゃん 一人だと面倒だし体が不自由もあって 店にはいるのをためらうらしい
ずっとずっと欲しいもの我慢していたのかな
おばあちゃんにもらった おこずかいを 数えながら
子供みたいにうれしくなって
これは このまま 一年間 ながめてみてもいいなと思った
エヘヘっていいながら  わたしの性格だからまた 違う街にいって おばあちゃんに似合う黒のチョッキを買ってくるに
違いない

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