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あたたかい もちのぬくもり まるめこむ [手造り]

今日は めいっこのききちゃんとパパの二人が がもちをつくりにやってきました

もちを作るのは 三歳のときから 今年で三年目です
そうか わたしも 大阪にきて 三回目のお正月なんですねぇ

のばして あんこをいれて 綺麗にまるめて わたしよりも上手に作っていきます
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一時間もしたら わたしは疲れてきたのに まだまだ作り足りないみたいで
どんどん つくるききちゃん 最後は お鏡餅 まで 作りたいといいます
わたしの分まで 作ってくれました
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なんと おかがみパンダ猫ちゃん??
じじは 悪ふざけして もち 鼻もちは 食べていただきました

門松ですが 母が 竹を寸胴に切ったものと そぎで斜めに切ったものと
二種類あると いいだして 
じじも 門松が 竹と松と梅を飾るのか教えてくれというので
調べてみました


すると 徳川家康が 武田信玄との戦いに勝ちたいがために 竹(武田)を斜めにきり
首を取ってさしやすいようにしたとか で、 周りに松(徳川家方の名前)で囲み 竹を取り囲みたいとの
思いだったとかで どちらにせよ 母の疑問と じじの疑問で 勉強になりました

2009.12.30 001.JPG2009.12.30 003.JPG2009.12.30 005.JPG2009.12.30 006-1.jpg

そう思うと恐いような 
でも 気持ちが 勝ったと いうことなんですね

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