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黒川に 逢いに行くのは お預けね [釣り 温泉 旅 散歩]

こ っこんなところで 食あたりになるなんて あまりのショックに言葉もでない
大丈夫だよ 大丈夫 ちょっと吐いただけ 気持ちの悪い 作り笑顔をみんなに振りまく
アホまむしであります

悪寒と嘔吐にもだえながら なにがなんでも 予定を続行しないと
そんな使命感だけで 息をする アホマムシなので ありました

そして じじぃが 一番いきたいと切望していた
黒川温泉に到着
さーどうしよっか じじぃ 

お父さん お願いだから お風呂入ってきてください!
母 もういいんちゃうかぁー 町並みみただけで

両親が私を気遣ってくれる 憎らしいまでの その言葉たちが余計に闘志を燃やすのであります
いやぁー じじぃ 母ちゃん お願いだから 温泉はいってきて!!
と いいながら ぜーぜー いいながら 吐くわたし。。。 違うこれは 食あたりじゃない
持病の急性胃腸炎だ このつきあげるような 嘔吐はそれに違いない

そう 悶絶していると だんなが あっさりと 僕 温泉つかってきまぁーっすと
あっけらかんという あっそう 両親が 急に態度を変え
じゃぁー まむし 行ってくるわー と 車を降りてひとりぼっちになりました
P1000231.JPG

うん 行ってきて あなたたちがいないほうが ぐっすり寝れるから
そう めちゃくちゃ 意地をはって 体を沈めていました

すると 窓をコンっと たたくおとが
 
ダーリンが 頭をコッツって たたいて
こんなとこで 死ぬなよって いって さっていきました

うん 死なないですって つぶやいて 死ぬように眠りについたのです

そして ふと目が覚めたとき

じじぃが いいます いやぁー 今まで生きてきた中で一番の温泉だったなぁー
センスのいい宿に 接客も最高 露天風呂も綺麗だし
宿が大好きな竹をところどころに使っていて 本当に気持ちよかったぁーって
いいます
その 本音に 機嫌を悪くしたわたしは とうとう 旅の途中に 毒をはいてしまうのです

じじぃ その あんたの 声を聞いただけで気分がわるくなるから しゃべらんといて
そう にらみつけます
ひどい 娘だ じじぃの声聞いたら 吐くなんていうなんて
でも 本当にそうなんだもん ってことは 脳に響く 地獄から伸びてきて落とそうとするその
声はいったい なんなんだ?と いうことになってくるのですが

気になるものは しかたありません

じじぃの声を聞いて 気持ち悪いといって 吐く娘を 父はどんな思いで みていたのでしょうか?



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